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会長挨拶

日本公認会計士協会北陸会会長 堀仁志松木浩一

日本公認会計士協会は協会本部と全国16地域会から構成される単一会であり、協会本部と連携を取りながら一体となって諸施策を推進してまいります。また、地域性も鑑み北陸会として各県部会単位での地域に根差した活動も推進してまいります。


1. 公認会計士監査の信頼性確保

―金融庁「会計監査の在り方に関する懇談会」提言を受けて― 
会計監査を取り巻く環境の変化や最近の不正会計事案の要因等を踏まえ、会計監査の信頼性を確保するために必要な取組みや具体的施策が提言されました。
この提言を受けて日本公認会計士協会は自主規制機能の強化、監査におけるITの活用、公認会計士資格の魅力の向上など、直ちに実施可能なものについては速やかに実施に向けた作業を進めるとともに、我が国の資本市場における情報の信頼性確保のため、監査制度及び監査環境の整備・充実に必要な施策に、更に一層、取り組むとの「会長声明」が平成28年3月8日付で発信されました。
この「会長声明」に基づく研修制度の充実など今後の具体的施策の実施に当たっては協会本部と連携しながら推進してまいります。
2. 地域社会への貢献

包括外部監査人、監査委員、各種審議会委員などの役職を通じて公認会計士としての専門性を持って地域社会に貢献して参りました。現在、農協、医療法人、社会福祉法人への監査制度の導入や公会計の整備等が進められております。今後より一層、地域社会に貢献するために関係諸団体との交流を推進し、地域に密着した諸活動の推進に努めるとともに、会員が社会の多様なニーズや業務の多様化等に適切に対応できる施策を講じてまいります。
3. 日本公認会計士協会研究大会「金沢大会」

日本公認会計士協会研究大会が平成29年9月28日に17年ぶりに北陸は金沢にて約1000名の参加を得て開催されます。
テーマ 「地方創生」−公認会計士の挑戦−
公認会計士として「地方創生」に対しどのような取組み、チャレンジが実行されているのか等研究大会が成果あるものとなるために開催地として貢献してまいります。